2001年4月頃の自分~国とかいろいろ~

 22, 2006 10:15

ちと前後を組替えて。2001年の4月のほうから。

内容的にはちょうど小泉首相が内閣発足させる直前ですね。

2001/4/24に小泉内閣発足とあります。

痛みじゃぬるくて犠牲まで強いないとこの国やばいぞ、と書いてますが。

一部犠牲を伴う国政は一応施工されたんじゃないか、と。一部評価。

当時思っていた大きな三点のうち一点だけは記述したんだけど。

のこり二つを書かずにここまで来てますねえ・・・。

なんか古い宿題を思い出した気分です。。。(笑)

 

当時はここまで個人投資による株式が盛況になるとは思ってませんでした。

(ちと、先日水をさすような事件がおきてますが)

ただ、諸外国による日本の現金を吸い出そうという流れはまったく変わっていないかと。

日本の保険会社や投信などが面白いメニューを出してきていたりして。注目してます。

日本にお金を流す分にはまったくOKかと。

当時は結構円・ドル為替で大荒れだったので、こういう風な論調なのかな、と思い出してみたり。

 

「できるだけ長く健康な国家」

国とて倒れます。でもできれば健康に長持ちさせたいねっと。

国への大規模な手術(外科か内科か精神科かは想像におまかせ(笑))が必要ととらえてます。

 

市況は回復してきてます。

でも体感している人は一部だったり。よくテーマにのぼる「格差」がはっきり出てきましたね。

この国が「日本」である必要はないかもですが。

子供の目がキラキラ輝いているような国。

そゆのが、いいなあ・・・

◆◇◆◇以下原文◇◆◇◆

~今日の徒然草~(2001. 4 . 22)

 

 さて、今回は早めの更新になりました。

今、自民党の総裁選とかやってるので、更新するにはいい機会かなぁ、と。

ちょっと、今日の徒然を除いて,三本立てになるんですが、ちょっと、日本の国政について思うことなどを。

いつもの調子でツラツラと書いてみようかな?などと、偉そうなノリです(笑)。

 

 さて、日本の政治化への不信とか国政への不信とか広く報じられて,長い時間が経ってますが,

その意味では,現在の政治は「全くといっていいほど」対応できてないと、感じています。

国民は、何を日本の行く末に不安を感じているのか、政治家も馬鹿ではないので,つかめているにもかかわらず、

現在の状況です。

(責任回避の顕れと、一言で言ってしまうのも乱暴ですが,その系統かと。)

 

 私は,今の日本に必要なのは大きな三つの問題に対する、解決でずいぶん改善するのではなかろうか?

と考えています。

 1 少子化問題(人口が減ると、国は活力を失います。亡国の気配です)

 2.間違った歴史認識による、日本総国民のナショナリズムの欠如(自虐史観の行き過ぎ)

 3.高コスト構造

各,項目で、もっと詳しく書いてみようとは思いますが、

以上の三点を改善すれば,大きな視点で前進は可能かな?と思っております。

 

 今の政治で不安なのが、長期的視点での政策論争の欠如。論争ですら、欠如しているので,実施されないのは

当然。

 株や不良債権、国家財政の赤字。それすら、短中期の施策に思えます。

短中期の視野の狭い改善をどうのこうの、いって、何年もちっとも改善されないから、いま、不安が大きくなって,

「閉塞感」とかいう、単語が蔓延するのではないか?と、思っています。

 

 国民に痛みを伴う国政。とか、候補者は述べていますが、

私は,「痛み」ではぬる過ぎると。「犠牲」が必要な国政。。。この言葉が,政治家からもれたなら、

その政治家の発言を括目して聞き入るだろうと、私個人は思います。

いま、日本で生活を営む全国民。さらに、本日今の時刻に産声をあげる、赤ん坊ですら、その犠牲を受け入れる。

3世代ほどを犠牲という憂き目にあわせてでも、再建を推し進めていく。

過激と十分承知ですが、そのくらいの覚悟と犠牲を払わないと、今の状況打破は厳しいのでは?

と、そういう視点に行き着いた次第です。それも、着手は遅くなればなるほど致命傷が広がると・・・・・・・

 

 大東亜戦争からすでに半世紀以上経ちますが、私は、

日本はまた、別の面で戦争中なのでは?という、持論を持ってます。

はっきり国名を挙げますが、「アメリカ合衆国」と、血の流れない経済面で戦争していて、

しかも、段階的に敗戦間近ではないか? と、感じています。

 

 日本国民の貯蓄額は、世界に比類の無いものです。

バブル崩壊に伴う、日本金利の低下で、銀行に一般預金者が預けても,メリットが無いという状況がすでに長くなって

います。それでも、預けないわけにいかないので、銀行や信託系金融機関に運用を任すわけですが、

金融機関も,この情勢では、国内での資金運用が難しくなります。

となると、外国の利率のいい国債等に手が伸びるわけですが、

アメリカのバブルを下支えしたのは、アメリカ国債が売れたからであり、それを引き受けている国が、

ほぼ日本そのものであることは、どのくらい認知されていたのかな?と、不安です。

 

 今は,危機といわれていますが、絶頂期のアメリカバブルを支えたのが、不況にあえぐ、日本であること。

それすら知らないのは,、若干危険かなぁと認識しております。

 

 そして、日本にばら撒いた、アメリカ国債は、「為替の操作」で、何とでもできるんですよね。正直。

絶頂当時の円相場を「円高」に振ることで、アメリカは、返す借金を大幅に減らすことができる。。。。

この事実恐怖です。。。

 

 さらに、もう成人してるような年代の人であれば、「円相場の乱高下」

(80円切った頃とか)は、記憶に新しいと思います。

はっきり言って、アメリカは、自国でどう動いて,どう情勢を作れば、

「円」は暴れる、ということをシミュレーション済みであり,

簡単に、借金を目減りさせることができるのでは??、とかなりの確度で疑っています。

(軍事的に言えば、どのような情報操作による、敵軍混乱をシミュレーション済みということ)

 

 私は、この血が流れない戦争の終末を描いてみるなら、「IMF」による、完全統制下による、

日本の管理化・・・・・・というのが、敗戦イメージではなかろうか?と思っています。

IMFが国際機関であろうと、実態は「アメリカ合衆国」のテーゼであって、

アメリカの統制下に入ってしまうことと、大きな大差はありません。

 

と、考えていくと、これって半世紀前の戦争の状況と結果と、あまり変わらないのでは?

という、発想に結びついてしましました。

だから、「戦争」という、物騒な単語を使ったわけです。

 

 半世紀前は、たくさんの日本国民が,戦火に倒れました。

それで、今の日本があります。

 現在の今の状況を、果たして「痛み」などというレベルで打破できるのか?

はなはだ疑問です。 血が流れなくとも、「犠牲」という過酷な状況を受け止めて、

そこから、スタートしないと今の「戦時下」にある、日本の状況は、一向に打破されないのでは?

過激かつ、変な持論であるのは、自覚してますが、今の私の、不安から発生する考えです。

 

 なお、アメリカ式の「401k」ですが、私はこれを日本にトドメを刺す、驚異的な兵器に思えます。

世界が、舌なめずりする、日本の一般国民貯蓄ですが、自己運用の名のもとに、

ついに、個人の貯蓄まで、直撃できるようになるんですね。

私は,経済素人なのですが、これにより、日本国民の持つ貯蓄が、恐ろしい勢いで、流出するきっかけに

なるのでは? と、正直疑っています。(もちろん、私の推測などが外れれば幸いです)

 ただ、外資の生命保険等のメディア露出が、激しいのを鑑みると、上記の懸念を撤回できません。

日本の大きな預貯蓄をねらって、盛んな活動をビンビン感じます。

 

 半世紀前の戦争で、米国から、「クレージー」と、表された、「神風特攻隊」。

 2000年を過ぎて、「特攻隊」が再現するのを恐れます。

 生活に行き詰まって、一家の生活のために,率のいい外資保険に保険をかけ、自殺する一家のお父さん。。。。

 最悪の想像です。こんな国家の姿なんて、こんな日本なんて見たくないです。

 

 妄想レベルまで膨れ上がった、私の不安ですが、どうも、今の総裁選候補者=次期総理は、

 私が妄想を生み出すような懸念を振り払ってくれる発言を、一度もしてくれていない・・・・・・です。

 

  つぎは、少子化のことについて、いつになるか分かりませんが、徒然なるままに、書いてみようと思います。

◆◇◆◇ここまで◇◆◇◆

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COMMENT 2

BlogPetのみっふぃ  2006, 06. 25 [Sun] 11:44

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きょうはここに投資するはずだったみたい。
ここでミフィーナはここまで直前も発足した?
http://www.blogpet.net/profile.php?id=2e297f40092d4814dffbd7ed7b0c0340

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Mifeena  2006, 06. 26 [Mon] 17:27

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おまえの発言の意味わかんねえよ(;-;)

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