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2002年2月ごろの自分~心のわりざん~

 30, 2006 02:41

3つほどトピックを挙げれるけど。

うん。ザクザク割り算してますね・・・今まで。

心の余りは、そうだなあ。どこに行っているんだろうねえ・・・(遠い目)

追記に最善の選択は好きじゃないって書いてあるけど。ここのスタンスは変わらないなぁ。

 

 

◆◇◆◇以下原文◇◆◇◆

~今日の徒然草~(2002.2.17)

 一ヶ月ぶりの更新です。長期出張で環境が激変して、調べものするにもツラい環境だったりします>現状。

図書館近かった、つい2週間前が懐かしい。。。

 

 今回はショートです。一応、作成予定の漫画同人誌のネタ候補には挙げてますが、

頭の整理のためにも、文章に落とそうかな?と。

(文起こしながら、絵コンテ化が可能か?と、模索しつつ・・・)

 今回は、「物事を割り切って考える」というテーマで、徒然なるままに書いてみようと思います。

もし、管理人の駄文に付き合っていただければ幸いです。

 

 

 

 人って生きていくにあたって、何度も何度も選択を余儀なくされる場面に直面すると思います。

進学?就職?恋愛?結婚?転職?

大きめの岐路じゃなくても、きっと毎日「何か片方を選択」し、「何か片方を切り捨てる」という繰り返しじゃないでしょうか?

 私も**歳という歳が若いかどうかは置いても、

記憶に残る大きな選択を繰り返して、今の自分がある。

 そう確信できます。

 

 そういった「選択」を迫られた際、必要なのが判断し、割り切る心。

無難な選択を選び、それが「妥協」やある種の「逃げ」であっても、

「自分はこれでいい」、「仕方ないけど、これだ」とか、どこかで割り切っていると思います。

(もちろん最前と思える選択を繰り返してこれるなら、幸せなんでしょうけど)

 選択しなければ先に進めないんですから、「選ぶ力」というのは生きていくにあたって当然必要だし、

選択する力がなければ、果たしてそれが「人」と言えるのか?と厳しめの意見もあると思います。

 それに決断が早く、その決断に後悔する素振りも見せない人は、颯爽と格好良く、目に映るかもしれませんね。

 

 

 話は少し変わりますが、私は「算数」が苦手です。特に割り算。

大きめの数の割り算なんて、小学校で割り算を習いたての学生のように、式を書かないと出来ない、

大人として恥ずかしい(?)人間だったりします。

しかも、「余り」とか出た時には、えらい騒ぎです。暗算なんてできっこないです。本当に。

 そんな出来損ないの学生が大きくなったためか、「心の割り算」も苦手な項目だったりします。

「心の割り算 ≒ 割り切る心」がへたくそです。

 決断心が弱くて、優柔不断か?となると、それはまた別次元の話で、

何かを割り切って考えるとき、「そんなに簡単に心を割り切ることなんて出来るんだろうか?」と、

つい考えてしまうのです。

 心が正数の割り算のように、デジタルっぽく「割れる」ものなら何も苦労はないように思えます。

でも、思いっきりアナログなものですよね。人の心って。

 判断の場面で「割り切る力」を駆使しても、心のどこかに算数で言う「余り」みたいなものが、

その都度発生しているんじゃないだろうか?

 そう思えるのです。

 

 別にこれを書いているからといって、「優柔不断」万歳といっている訳じゃないです。

やっぱり生きていく以上、何かを割り切って判断せざるをえないのですから。

 でも、

「心なんて、そんなに簡単に割れるもんじゃない」

「割った心の余りはどこに行くの?」

「割れた心の余りも、なるべく自分だけは覚えていてあげたいね」

とか、念頭に置きながら、日々をどうしても慣れない割り算能力を駆使して生きて行ければなぁ。

そんな風に思います。

 

 

   #追記

   「最善の選択」って、イメージ的にあんまり好きじゃないような気も。

   なんかシャープすぎて。

   鉛筆で例えると、研ぎたての鋭すぎる芯みたいな。

   鋭すぎて、その「一点」にしか通用しなさそうで。。。ある意味怖いなぁ、と。

   さらに鉛筆で言うなら、少し丸まった。点じゃなくてちょっと太めの面のような。

   最善の選択よりも、「よりベターな選択」ってのが好きかなぁ、と。

   他でも潰しの利くような選択が好みかも。。。ふと、書きながら思いました。

 

 

 (#本当に駄文になってしまった; もうちょっと推敲が必要だと自覚です。。。)

◆◇◆◇ここまで◇◆◇◆

 

変わったところと、変わらないところ。やっぱり見返すとあるものだね。

原文で年齢のとこだけ、伏せました(*`з´)

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