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11/1 支援とプレイヤースキル②判断

 01, 2018 00:41
こんにちは、ミフィーナです。

OS入れ直したばかりの露店用パソまったく落ちないなあ・・・
Windows7だから?なにも他にソフト入れてないから・・・?
なにが違うのか研究したくなる。


ROにおける支援のプレイヤースキルということで、
前回は知識に関することをニョロニョロっと書いてみました。

知識、判断、操作、運用保守の4つの要素から。
本日は判断についてニュルニュルっと書いてみようと思います。



■支援における判断

支援プリやっていると狩り中に判断する場面がたくさん現れます。
判断を放棄して単一スキル連打な脳死状態で支援をやるとしても。
このPTなら脳死支援しても大丈夫だろうと判断は最初にやっていることに。
なんらかの判断が1時間の狩りの中でもやることになります。
数秒おきの判断とかいうことも十分あるでしょう。

また、例によって辞書的な言葉の意味から。

【判断】
ある事柄について、考えをまとめて定めること。その断定した内容。


…ちょっと「断定」としているのがミフィ的に引っかかりますが。
このような意味らしいです。

よく間違うのですが。
判断と決断は違うものであること。


決断と判断の違いを以下に。
前述の辞書的な書き方が、ちょっと気に食わないので。
判断も追記してみます。

【判断】
今まで起きたこと、今起きていることに対し(なるべく)客観的に評価すること。
【決断】
これから起きることに対して主観的にどうするか方向性を決めること。

これから起きることへのアクションは細かな決断を繰り返しているかもですが。
ゲームの中ではあまり明確に意識していないかもです。
なぜなら、今起きていることの分析・判断は必ず必要ですが(例外は記事最後に記述)
反復的な訓練の結果から、決断を意識することもなく、無意識に操作に移っていることが多い。
というか、狩りスピードも上がった爽快感あるゲームの中では。
そのくらいのスピードが理想とされています。

分析して判断を下した内容を、支援プリが決断しなくていいことも多いです。
決断はパーティリーダーの役割であったりするので。

判断に至るまでの分析を客観・主観を別々に書いてみます。

シーンはパーティプレイしていて。支援は自分ひとりで。
敵の沸きに殲滅が追いつかず、回復も必要で。
一言でいうと、いわゆるジリ貧シーンというものです。


・敵を倒す前に3秒ごとに敵の追加が来ている。(観察からくる客観分析
・敵の沸きが多い。(観察からくる主観分析

・敵一体を倒すのに5秒かかっている。(観察からくる客観分析
・殲滅力が小さい。(観察からくる主観分析

・前衛回復に毎秒SP80が消費され、4秒おきのSPR100を大きく上回る。(観察からくる客観分析
・前衛の被ダメが大きくSPがもたない。(観察からくる主観分析

判断としては
⇒⇒ このままいくと決壊する!

主観であっても、客観であっても至る判断は変わらないかもですが。
分析が主観か客観かで判断結果の報告の説得力が異なってくると思います。

この決壊する!という判断をPTメンバー、リーダーに
支援プリが伝えたらどのような答えが返ってくるでしょうか。

あとどれくらいSPもちそう?
あと何秒支えれる?


リーダーやPTメンバーたちは何故あなたにこんなことを聞いてくるのでしょうか。


それはあなたが支援プリだからです。


支援プリの定義を自分はこのようにしています。

「回復、バッファースキルを使用しパーティの継戦能力を維持することを役割の主とする。
共闘目的の攻撃しか行わない、または行えないサポート職。
プリースト、ハイプリースト、アークビショップが該当する。」

(アコちゃんもですが一応プリって言ってるから、アコちゃんごめん。)

前を歩いて壁役をやっていようが。
それは主たる役割ではなく、壁「も」できる支援ということで
その支援プリの付加価値的なものです。主たる役割は違うと思っています。

戦闘を支え。継戦能力をもつ支援プリが。SPが枯渇して決壊しますって言ったら、
そりゃリーダーは決断を迫られるわけです。
なので、このようなことを聞いてくるのです。

ので、「なんかやばい → 決壊する」というような主観分析からくる判断の報告より。
より客観的な分析からくる報告のほうがリーダーも決断するに至る材料が多くなると思います。

主観的な分析報告でも。ステップを踏めば
どんどん緊迫度が伝わるようになりますが。

なんかやばい!って言われても。
なにがやばいの?って聞き返すし。
SPがやばい!って言われても。
じゃああとどれくらい持つの?って聞き返すし。
うーん、たぶん1分無理かも!って言われたら。
あーやべえ1分後にはヒールも飛んでこなくなるんだなあ。って伝わります。

(ピンチシーンにこんなに会話のやりとりが可能かどうかは別としますが、、、)

なるべく客観的な観察(出来れば数値ベースで伝えられるもの)で
観察して判断する訓練を行った方がより良いかなあと考えています。
判断の言葉の意味でカッコ書きしてますが、なるべくで構わないと自分は思います。
ずっとこの思考だと疲れちゃいそうですしね。



リーダーじゃなければ決断しなくてよいかというとそんなこともなく。
支援プリにも決断するシーンはたくさんあると思います。

一例ですが。
その瞬間だれを優先して回復させるのか。
半壊しているシーンに誰から優先して起こすのか。
手一杯であればどの定期更新スキルを使わないよう落とすのか。
そして手一杯なシーンで誰を見捨てるのか。



おもに取捨選択な優先度決定の決断が多く迫られるように思えます。
言葉に出さなくとも、訓練によって無意識くらいな勢いで早い決断をしているかもです。
(ていうか、言葉にだすと、まずい決断もね・・・あるよね。)

マリアベル攻撃

「私はあなたを見捨てるわ!だから起こさないの!」

(なぜかマリアベルに喋らせる・・・)
とか、言っちゃダメですw


何であのとき起こしてくれなかったの?って攻め寄られても。
言葉を濁しましょう!



判断が正しいか。決断が正しいか。

観察や分析に狂いがあれば、判断も誤ります。
よって決断も誤ります。

判断ミスは多々あり仕方のないものですが。(だって人間だもの)
判断ミス後にもまだ狩りが続くようなら、ぜひ修正したいところです。
判断が修正されれば、決断も修正されます。
ミスは仕方ないですが、せめて修正できるようミスしたことには気づきたいところですね。
ミスに気付けなくても、教えてくれたPTメンバーには虚心に耳を傾けたいところです。

たった1時間でもたくさんたくさん判断するとおもいます。
あとから追えるように思考の軌跡は振り返れるようにしたいところかなあ・・・
セルフ反省会で活きると思います。

判断の記述の最後に。

分析の結果から判断をするわけですが。
分析を必要とせず、いきなり最終的な判断のところまで達することがあります。
いわゆるというようものです。
試行の積み重ねを要せず、動物的な勘が優れた人も、ゲームに限らずリアルにもいるので。
しかもそれが正しかったりする・・・!何度も!

それはとても羨ましいものに見えますねえ。


次回は、「操作」に関してみょろみょろ書いてみようと思います。
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