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10/31 支援とプレイヤースキル①知識

 30, 2018 23:40
こんにちは、ミフィーナです。

先日ゲームで上手いってなんだろうな。的な話がスカイプで出ていて。
自分も少し考えてみました。

今のラグナロクは脳死・スキル連打・装備ゲーな傾向はあっても。
どうしてもプレイヤースキル的なものは消えずに残ると考えています。

そもそもプレイヤースキルってなに?

そのゲームの操作のうまさ。腕前。というのが、辞書的なものでしょうか。
プレイヤースキルをPスキル、PSと略すことも多々あり。

ラグナロクににおいて操作がうまければPSは高いのか。
とてもそれだけどは思えない。
他職についてはとても語ることはできないので、支援プリに関してのみここでは言及していきます。

かといって、操作のうまさは重要な要素なのは間違いなく。
知識があり、その場で的確な判断ができても。
操作が思った通りにできなければ。結果はNGになってしまう。

操作は反復練習による訓練である程度向上できます。
センスある人が反復練習で向上させたものには、どうしても追いつけないことは多々ありますが。。。

ROのプレイヤースキルの要素的には。

知識
判断
操作


このあたりに集約されると思ってますが。
支援職にはこれに加えて、
どうしても消えせないスキル効果維持のためのスケジューリングというのが加わるかと。

定型的で維持すべきものになります。

例をあげるならオーディンの力LV2であれば、
効果時間は1分なので1時間の狩りでは60回+αかけなおせばよいというものです。
この定型操作も、
オーディンの力LV2は効果時間1分であるという知識
もうすぐ切れるはずだという判断
かけなおしのタイミングを計って、実行に移す操作
このスケジュール的なものも、知識・判断・操作に入れることはできるかもですが。

狩りの時間において支援職の少なくない時間を奪う要素なので。
知識・判断・操作に加えて、「運用保守」をあえて加えようと思います。



■支援における知識

知識といいながら3つの単語を出します。

知識 知見 知恵 です。
どれが一番偉いとかはないです。どれも重要です。
知識のない知見も、知識のない知恵も役に立ちません。

WIKI的な言葉上は。
【知識】ある事柄について、いろいろと知ること。その知りえた内容。

【知見】見て知ること。見、観察、考察して知り得た内容(と見解)。

【知恵】物事の道理を判断し、適切に処理する能力。
    知識や経験を、必要な場面に応じて活用できる力

ROの知識としてはたくさんの知る対象があります。

たくさんのアイテム たくさんの職業 たくさんのスキル
たくさんのモンスター たくさんの装備 たくさんのマップ

知識の対象はほんと膨大ですね。
さすが老舗のMMO。

知識、知見、知恵の例を一個だしてみます。

知識とは。
深淵の騎士パラメーター

この深淵の騎士。
名前を知っているだけでも知識だし、グラフィックも知っているだけで知識ではあります。
この深淵の騎士のグラフィックや、名前を聞いただけで
どれだけの情報を挙げることができるでしょうか。

種族、属性、サイズ、生息地域、使ってくるスキルにアイテムのドロップ率
たくさん知っている項目があればあるほど、この敵に対して知識が深いことになります。

知見とは。
攻略サイトでグラフィックを見て、こんな敵なのかと知るだけでなく。
ゲームの中で実際にみてみたこと。
このATKを実際に自分が受けたらどんだけのダメージが出た。
ジュデックスを撃ってみたらどれだけのダメージがでた。
またはRO2のモンスターの情報から考察してみたり。
ラトリオでシミュレートしてみた。
実際の行動を伴い、そこから得たものになります。
写真でちっこい絵をみただけでは、あの迫力は伝わりにくいですからね。

知恵とは。
支援プリとして知識と知見から得た経験をどのように料理するか。
闇属性であることから聖属性が有効であり、アスペルシオを使おう。切らさないようにしよう。
強力な範囲攻撃スキルがある。後衛は近寄らないよう注意を喚起しよう。
硬い敵である。防御を無視できるエクスピアティオが有効である。効果時間が短いから切らさないよう心がけよう。
深淵の騎士に接触してしまったら。
通常攻撃も大きく裸だとダメージが大きい。
人種族に有効な盾を装備した上、アスムプティオを自分にかければ、10秒はもつだろう。

などなど様々な知識と知見が組み合わさり、これらの知恵が導き出されます。



プレイヤースキルに直結しそうなのは、知恵に見えますが。
これらの知恵は、知っていなければ導き出されない。
知るだけでなく見て戦って体感か考察結果がなければ導き出されない。
ゆえにどれが偉いということでもなく。どれも重要です。

知見を伴わない知識も頭でっかちで効果が薄いし。
知恵を伴わない知識も同様に知ってるだけで薄っぺらいなど評されてしまいます。
けど、知見も知恵もそもそも知らなきゃ役に立たない。


たくさんのアイテム たくさんの職業 たくさんのスキル
たくさんのモンスター たくさんの装備 たくさんのマップ

名前やグラフィックを知るだけでも大変なのに。
付随するたくさんの項目に分岐する。

大変です。
自分の支援プリという職業だけでも把握が大変なのに。
支援対象のことも知らないといけないので。

支援対象の職の特色、スキルに武器などの装備。
知るだけでなく、体感して知見にすることも。
知って体感したことから知恵にすることも。

なかなかに覚えることたくさんです。

でも、冒頭であげたプレイヤースキルの中の重要な一つの柱であることは間違いと思います。
こんなに覚えられない(自分もそうです)って場合でも。
そんなに悲観することはないかと。
判断も操作のうまさも、運用保守も、とても支援プリにはとても重要ですから。
ただし、知識は欠けてるところがあってもある程度あった方がいいかなあと思います。

知識を得るのに役立つサイト
モンスター・マップを知る
【RO2】 Rhapsody of the Ragnarok Online.【RORO】
RO公式モンスターサーチ

アイテム・装備を知る
RO-MA [ラグナロクオンライン アイテム データベース/逆引き] - In Paradisum

スキル・ステ・状態異常などを知る
情報集(RO修練 - ラグナロクオンライン)

シミュレーションにより知見を得る
「ROラトリオ」避難所

知見はあとは実際の狩り場でというのが大きいかなあ。
知恵はアイデア・実践などをまとめてくださってるブログになってくるかと思います。
(知識、知見から自分で組み立てた知恵が一番だという思いは強いですが。)


次回は、「判断」について記述したいと思います。
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