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こんにちは、ミフィーナです。

AGI支援プリカテゴリーに一つカテゴリーを増やします。
装備の考察はあるのですが、実際Fleeを高めた回避ABでどのくらい避けられるのか。
実践編となります。

第一弾はホラーおもちゃ工場の、セリーヌ・キミさんです。

セリーヌ・キミ。あなたを避けたい!


2019年4月版

これを書いている2019年ではセリーヌ・キミとか瞬殺できる火力をだせる職が増えています。
ので、Flee回避ABが長時間抱えるシーンというのは減ってきているかもしれません。

ですが、復帰者さんをメイン火力において時間がかかったり。
自分のWLのような一発20000程度のソウルエキスパンションを連打するような火力だと。
長時間抱えるというシーンが生まれるかもです。
20kのダメージだと300発撃っても死んでくれないですから。。。

瞬殺できる場合は、アタッカーのオートスペル系強化(大鷲・真理・暴走とか)などが発動しきるまで、
抱えていれば良いので、500程度のFleeでも問題ないです。

長時間抱えているとラッシュアタック、通称「爆裂」が問題になってきます。
Fleeをかなり高めていけば、
爆裂状態になったこのMVPボスも回避可能ですよっという記事になります。
爆裂状態になると敵のHITが倍になるため、要Fleeも倍になります。
よって、900を軽く超えるFleeが必要になり、これを書いている時点では
かなりの装備が必要になりますが。
Flee回避の実践編として、記述します。

このブログの考察コーナーは、敵を知るというところから始まりますので。
まず、キミさんの情報から分析していきます。

セリーヌ・キミ情報


キミの幻影なるお邪魔キャラも出てきますが、見た目もステータスもほぼ同じです。
ただし、キミ本体が射程2なのと幻影が4なのと。
使ってくるスキルは大きく違います。

<セリーヌ・キミスキル構成と対策>
クリティカルスラッシュ 
 ⇒Fleeによる回避不可。+9アンソニカード差しアンソニの服で完封。
  ラッシュアタック時、威力3倍。

スパイラルピアース
 ⇒Fleeによる回避可能。

スピアスタブ
 ⇒Fleeによる回避可能。ノックバックあり(6セル)
 +9アンソニカード差しアンソニの服でノックバック対処

ツーハンドクイッケン
 ⇒敵のバフ効果。Fleeにより通常攻撃95%回避可能。
  完全回避も有効。

パルスストライク
 ⇒Fleeによる回避可能。ノックバックあり(7セル)
  3秒くらいの詠唱あり。

ヒール
 ⇒敵の回復スキル。
  ギミックもあり、幻影と同時に同じダメージを与える必要あり。
  射程2と4の違いがあるため、少し合わせにくいが、
  アタッカーの範囲スキルに合わせて、なるべく狭い範囲に2体を置く。

ファイアーアタック
 ⇒Fleeで回避可能。火属性攻撃。古代モロクのショール+オシリス、ライオットチップ、
  R-Fire差しエクセリオンシールドで対応。

マグナムブレイク
  ⇒Fleeで回避可能。火属性攻撃。古代モロクのショール+オシリス、ライオットチップ、
  R-Fire差しエクセリオンシールドで対応。
  ノックバックあり。+9アンソニカード差しアンソニの服でノックバック対処
  プレイヤースキルのMBと同様なら命中アップ補正がある。ので、ギリギリの回避だと食らうかも。

ラッシュアタック
  ⇒敵の強力なバフスキル。ATK3倍、要Flee2倍。
   通常が要Flee471のため、942の回避が必要となる。
   使用してくるのが、瀕死状態のため火力によっては短時間で押し切れる。

キミ本体のスキル傾向。 火耐性が重要、ノックバック対応が重要。




<キミの幻影スキル構成と対策>
アローシャワー
  ⇒Fleeによる回避不可?(検証しときます)ノックバックあり。
   +9アンソニカード差しアンソニの服でノックバック対処
   
スパイダーウェブ
  ⇒足止めスキル。開幕直後にやってくる。解除をまつしか対処不能。

ダークサンダー
  ⇒Fleeによる回避不可能。闇属性JT。ノックバックあり。
   +9アンソニカード差しアンソニの服でノックバック対処
   古代モロクのショール+オシリスカードの闇属性耐性100%で対応。

ダークストライク
  ⇒Fleeによる回避不可能。闇属性ソウルストライク。
   古代モロクのショール+オシリスカードの闇属性耐性100%で対応。

ディスペル
  ⇒敵のデバフスキル。Fleeによる回避不可能。
   ギリギリの回避の場合、IAと、課金以外の料理系の効果がなくなるので、
   食べなおしが必要。

パルスストライク
 ⇒Fleeによる回避可能。ノックバックあり(7セル)
  3秒くらいの詠唱あり。

ヒール
 ⇒敵の回復スキル。
  ギミックもあり、幻影と同時に同じダメージを与える必要あり。
  射程2と4の違いがあるため、少し合わせにくいが、
  アタッカーの範囲スキルに合わせて、なるべく狭い範囲に2体を置く。

プレッシャー
 ⇒Fleeによる回避不可能。HPに対するダメージは軽微。
  が、SPに対する固定ダメージが嫌がらせ。

ラッシュアタック
  ⇒敵の強力なバフスキル。ATK3倍、要Flee2倍。
   通常が要Flee471のため、942の回避が必要となる。
   使用してくるのが、瀕死状態のため火力によっては短時間で押し切れる。

ワイドストーン
  ⇒Fleeによる回避不可。敵とのレベル差(160対、175による15LV差約45%耐性)と、
   MDEF65にて対処。

ワイドスリープ
  ⇒FleeというよりAGIにより対処可能。敵とのレベル差(160対、175による15LV差約45%耐性)

ワイドソウルドレイン
  ⇒Fleeによる回避不可。SPに対する固定ダメージ。嫌がらせ。

キミの幻影のスキル傾向。 闇耐性が重要、ノックバック対応が重要。




キミ本体と、幻影のステータス・スキル構成より。
闇耐性・火耐性、ノックバック耐性、
クリティカルスラッシュ耐性、ラッシュアタック時の要Flee942。


などあれば、長々と抱えていても大丈夫になります。

ラッシュアタックは、ほんとに瀕死状態まで使ってこないため。
爆裂状態HP
(考察用に寸止めしてもらいましたが、使ってくるタイミングは。
あとわずかですねえ。実装当時は、このわずかが長く危険な状態だったと思います。)

現在の装備では、
AGI20料理、AGI10料理、シュバルツバルド産おやつなどを食べないと、
耐性をもったまま、ラッシュアタック時の要Flee942を満たせませんが。
Flee950で安定して抱える。
闇耐性・火耐性100と。クリスラ、ノックバック対策も入れて
爆裂した状態でも、安定して抱えることができました。
復帰メンバーや初心者さんのアタッカーでも、持久戦が可能です。

なお、頻繁にとんでくるディスペルにより、
ディスペル直後
Fleeが908まで落ち込みますが、
敵の攻撃の3分の2を回避可能な66%回避率である、895は超えているので、
ディスペル後に落ち着いて料理や速度かけ直しをすれば、そうそう死にません。
66.6%の回避率は3分の2回避可能ということで、当ブログでは「有効回避率」と呼んでいます。
95%回避は難しくても、有効回避の66%。
半分避けれる50%だとほんのり敷居が下がると思います。
敵の攻撃を半分回避というのでも無意味じゃないっす。

#なお、ノックバック耐性もあるので、ボス戦会場の真ん中で抱えてますが。
ほんとの長期戦だと、捨てられたクマ人形がちょいちょ沸いて、
Fleeの囲まれ判定である2体を超えてしまうシーンがあります。
ので、ほんとは、ボス戦会場の右上隅とかでできるだけ敵が来ないようにすべきです。





というわけで、実践編その1は、セリーヌ・キミさん。
あなたが爆裂しても避けたい!
でした。
950付近のFleeはABでは大変ですが、Fleeによる回避も、
楽しいよ!という一例です。

ぜひぜひ、Flee沼にお越しください!
2018年11月に回避AB的にも面白いエンチャントが実装されました。
アルカナエンチャントです。
2019年の早い段階でもう一回深淵の回廊イベントが到来するとのことなので、
避けAB目線で考察を。

アルカナカードを強化してくれるのですが、
Flee型回避ABにも面白い効果を発揮してくれるので、
独立させ記事とします。(死神カードがどこにでも挿せるせいで、分類できない;;)
※※Flee型回避AB向けの記事でございます。※※


Flee型ABが気になる大アルカナカードは、ⅹⅢ番 死神カードです。
死神のカードアルカナ
アルカナ・死神カードの効果
----------
[アルカナ]と
共に装備時、追加で
Agi + 3 , Flee + 50
[ローリングカッター]で
与えるダメージ + 50%
---------
ローリングカッター強化なため、RC型ギロチン向けのカードではありますが。
もちろんアルカナエンチャントセットのFlee+50がとても大きい。

考察のポイントは以下の2つになると思います。
①どこでアルカナエンチャントをとるのか
②死神カードをなにに挿すのか



①どこでアルカナエンチャントをとるのか


悩ましいポイントであります。
今後アルカナエンチャントを付与できる装備は増えるのではという見立てがありますが。
現状の装備で考察します。


ルドのロールペーパー
・盾① +8ルドのロールペーパー
 競合 A-Fleeつきエクセリオンシールド(最大Flee+50)
    金剛石の盾(最大Flee+40)
    スクトゥム(最大Flee+6)

評価:盾自身にFleeアップの効果がないため、
Fleeを気にするなら候補にしにくい。
が、恐ろしく軽いというメリットはある。
退魔ABも持っている場合ルドのロールペーパー自体の効果をあてにできる。
(MEでもそこそこ発動するため、連打するアドラやジュデ型にはそこそこ有用)


禁忌の魔道書
・盾② 禁忌の魔術書
 競合 A-Fleeつきエクセリオンシールド(最大Flee+50)
    金剛石の盾(最大Flee+40)
    スクトゥム(最大Flee+6)

評価:盾自身にFleeアップの効果が低いため、
Fleeを気にするなら候補にしにくい。
盾自体の効果も支援AB向きではない。

#ご指摘があり、そもそもABが装備できない!ため、取り消し線を入れておきます。


浮遊するジオイア
・頭装備下段 浮遊するジオイア(AGI+1が理想)
 競合 Flee+5つきロイヤルマント
    Flee+10つきオープンエアヘッドフォン
    Flee+10つきエクスプロージョンガム

評価:詠唱妨害不可を下段でとっている場合、
詠唱妨害不可を別の場所でとらねばならない。

他の装備で詠唱妨害不可を実現できるなら、向上するFleeを考慮すると最有力候補となる。
エンチャントは魔力1やディレイカットを狙いたいところ。
大規模レイド・ティアマト攻城戦で入手およびエンチャ可能。


魔呪のブーツ
・靴① +8魔呪のブーツ
 競合 A-Fleeエクセリオンレッグ(最大Flee+50)
    金剛石の靴(最大Flee+40 )
    Flee+50付近のディーヴァシューズ
    MVPセニア挿し名も無き剣士のブーツ(最大Flee+150)

魔呪のブーツは優秀であるがFleeが靴自体の性能で上昇しない。
靴自体がFleeの底上げにつながる装備が多く、
DEFや耐性も取れる品があるため、候補にしにくい。
他職で魔呪のブーツ+アルカナがとても有効であるため、
ABでも流用するというのであれば、良い候補であるといえる。


エルヴィラブーツ
・靴② +8エルヴィラブーツ
 競合 A-Fleeエクセリオンレッグ(最大Flee+50)
    金剛石の靴(最大Flee+40 )
    Flee+50付近のディーヴァシューズ
    MVPセニア挿し名も無き剣士のブーツ(最大Flee+150)

靴の性能にFleeアップがないためと、AB向けではないため候補になりにくい。


降霊術士のドレス
・鎧 降霊術師のドレス
 競合 Flee+15 属性ディーヴァローブ
    光速エンチャントつきブレイブスーツ(+時魔術師の指輪)Flee+40

評価:競合装備のFlee向上が低いまたは2か所装備を使うため、
下段よりもこちらを推したいところ。
が、古龍ジラント産のアイテムであるため、価格が高すぎる。
おそらくFleeアップのために入手したと言うと、周囲が呆れ顔になるレベル。


古代龍の宝冠
・頭上段 古代龍の宝冠
 競合 ライオットチップ(A-Fleeとのセットの場合最大Flee+15 )
    ダークハンド
    薄月夜
    カプリコーンダイアデム


評価:ソーサラ向けの頭装備であり、Fleeアップの効果はないが、
   スロットに魔神の迅速3を挿せばFleeも多少稼げぐことができる。
   既存の頭上段装備自体単体でFlee+20程度しか確保できないため、
   アルカナを保持する対象となる。


降霊術士の外套
・肩 降霊術師の外套
 競合 ヴァルキリーマント
    エーギルマント
    古代モロクのショール

評価:競合のFlee向上性能が高すぎるため、
   Fleeが上がらない装備のため候補になりにくい。
   ただし、風と火の両方の耐性を取りやすい装備のため、
   両属性攻撃が同時にあるようなマップでは重宝する。
   高精錬にして属性耐性を高めた上で、クラーケンカードを挿すと、
   火50、水10、風50、インデュア状態、Flee+110とかいう気持ち悪い肩装備に化けうる。

#この点もご指摘があり、クラーケンcとの効果をエーギルマント込みの誇大な数値に初期してました。
#訂正しておきます。


猛炎と白魔の指輪
・アクセサリ 猛炎と白魔の指輪
 競合 支援をする上で必要なアクセ群
    治癒つきアクセ、大司教1,2アクセ、戦乙女の雫など
    Fleeアップ系アクセ 敏捷のグローブ、俊敏のグローブなど
    完全回避系アクセ 長司祭の指輪、強運のグローブなど
    耐性補助 エーギルリングなど

評価:入手難(高い)のはおいても基本性能が支援にとっても十分高いため、
対象となりうる。が、高い。他職(RKなど)で有効活用しており、
ABでも流用するのであれば候補になりうる。
    


アルカナ付与選定のポイント


総合的にFleeが向上するか。
通常支援や耐性に大きな悪影響を与えないかがポイントとなる。

新しいアルカナエンチャントつき装備を採用したことで。
・詠唱妨害不可ができなくなってはいないか。
・種族、サイズの防御耐性が失われはしないか
・状態異常耐性が失われはしないか
・DEFやMAXHPが大きく下がることはないか
・属性耐性が大きく下がらないか
・競合装備と挿しかえることでかけたコストの割に若干のFlee向上でとどまることはないか。


これらを総合すると、詠唱妨害不可を頭上段などに逃がすことができれば、
頭下段装備のジオイアが無難かつFleeアップにつながる装備といえる。
浮遊するジオイア
入手できるのであれば、降霊術師のドレスも有効なアルカナエンチャント装備として優秀。
降霊術士のドレス



②死神カードをなにに挿すのか



死神カードは他のアルカナカードと同様にどこにでも挿せるという特性がある。
ゆえに、どこに挿すかが悩ましい要素となる。
上述の、アルカナ付与選定のポイントと同様に、
通常支援や耐性に大きな悪影響を与えないかが考慮点となる。

よって。
盾は種族耐性などが重要なため、考慮から外す。
鎧も凍結耐性や属性鎧が重要であるため、考慮から外す。


既存の有用なカードセットがささっていなく、
現在魔神の迅速などですこしでもFleeアップしている箇所がよいと思われる。


ライオットチップダークハンド薄月夜
頭上段:ライオット、ダークハンド、薄月夜など
これらに魔神の迅速3などを挿している場合、挿しかえる対象となる。
が、スタン耐性、睡眠耐性、混乱耐性などのカードを有効活用している場合、
挿しかえるべきではない。


ニーヴバレッタグラス
頭中段:ニーヴバレッタ、sグラス
中段装備のスロット付はスタン耐性、混乱耐性などの耐性カードを挿したいところ。
が、すでに所有している場合、頭中段はとても有効な対象となる。
中段自体単体でFlee+10程度のエンチャしかできないため、挿しかえることで、
全体的なFlee向上にはもっとも効果が大きい。


ヴァルキリーハンマー日月神示
武器:スロット4の武器ならば魔神の迅速3を四つ挿すことで、有効なFlee装備になっている。
そのうち1つのスロットを死神カードに挿しかえることで、Flee89の武器になる。
ABが装備可能で、武器そのものに強力なFleeが付いているものが存在しないため、
武器はとても有効な対象となる。

<お勧めできない>
鎧:属性耐性、ノックバック耐性、凍結耐性など優先すべきものが多いため、
装備候補としては対象とすると支援に支障をきたす。


<お勧めできない>

盾:属性耐性、種族サイズ耐性など優先すべきものが多すぎるため、
装備候補にしてはいけない。


ディーヴァシューズ金剛石の靴
靴:ディーヴァシューズ、金剛石の靴
魔神の迅速3を挿してまでFleeアップしている場合、挿しかえる対象としては
非常によい。HPアップやSPR補助のカードを挿している場合は、耐久や継戦能力と相談。
MVPセニア挿し名も無き剣士のブーツ以外では大きなFleeアップが達成できる。
ディーヴァシューズ(Flee+50、AGI+15)の場合、Flee118の靴となる。


<多種>
アクセサリ:俊敏のグローブ、敏捷のグローブ、ヴェスパーコア3など。
これらに魔神の迅速3をさし、Fleeアップしている場合は有効な対象となる。
ただし、支援に有用なアクセに有用なカードを挿している場合、挿しかえるべきではない。



どこにアルカナを付け、どこに死神を挿すか@筆者の場合


ながながと書きましたが。
自分の場合、すでにFleeアップ装備が充実してきているので、
頭下段の浮遊するジオイアでアルカナを付けるのが一番無難です。
下段で競合しているものはFlee+10のエクスプロージョンガムになるため、
Fleeが純粋に‐10下がります。
下段で詠唱中断不可をとっていたので、上段のライオットチップでとる必要がでました。
この2点がデメリット。

スロットが4つある武器死神カードを挿しました。
魔神の迅速3が3つで、Flee+36これに、死神カード(+アルカナ)でFlee+53
合計でFlee+89となります。(挿しかえる前はFlee+48)

デメリット分の差引で、最大Fleeは+31ということになります。
置き換えることにより置き換え前の装備にFleeアップ装備が含まれる場合、単純に純増とならないのがポイントです。


浮遊するジオイアへのエンチャントの拡張などが来て、それにFlee+5なりFlee+10などが含まれた場合、
血眼になって、エンチャする羽目になりそうです。

また、将来的に時魔術師の指輪を手に入れ光速エンチャ付鎧とのセットでFleeアップが図れるようになった場合、
あたま中段にsグラスなどを導入し、sグラスに死神カードを挿すことになると思います。
(現在使っているメモリーオブラバーとヴェスパーコア3との挿しかえ。
メモリーオブラバーとヴェスパーコア3(魔神の迅速3)とのセットがFlee+42と高い効果を持つため、
挿しかえてもほとんどFleeは増えないのですが、ブレイブスーツのMAXHP増加と、
時魔術師+光速のディレイカット
がとても支援としては魅力的なため、挿しかえる方針でいます)



死神カードを挿す時に。
あまりFleeアップ装備が充実していない場合は、
武器、靴、アクセが状態異常耐性にも影響を与えず
Fleeアップを効果的に享受できる対象となると言えます。
ティアマト攻城戦でひょっこりアルカナ付装備が手に入った場合、
死神カードとの組み合わせでもFlee上がりますよ!という思いで記述しました。

AB的にはアドラ強化の隠者以外はもちろんですが、死神カード以外にも、
正義のカード(どこでも挿せる上にDEF300アップ)なども支援的には面白いです。
多少Flee下げても導入する価値はあります。
正義カードと死神カードをそれぞれ挿していても、両方アルカナとセットで効果を発揮できるため。
せっかくアルカナ付き装備を導入しているのだし。
両カード導入というのもとても面白いのではないでしょうか。
こんにちは、ミフィーナです。

関東天気も悪いことも手伝い、めっちゃ肌寒い。
体調悪かった先週末このような天気じゃなくてよかった・・・

メイン支援ABの装備バリエーションを挙げてみます。
考察ってほどじゃないですが。

メインAB


■基本設計
支援プリ取扱い説明書の記事にも書いたけど。
一部抜粋。性格付けやロールプレイなどは、上記過去記事に。

 避けて耐えるをコンセプトに。
 想定支援人数 2~4名
 ペア時の最適支援対象 クリ型素打ちレンジャー
 特筆すべき支援スキルはない。レンジャーが欲しい支援スキルは全部マックスかな。


単体処理を得意とする素撃ちレンジャー支援が得意。
単体処理であれば抱える数を3体未満に抑えることがたやすく、
Flee低下を避けることができる。
スキル構成が素撃ちレンジャー向けの構成になっている。
歴代の相方・戦友がハンター系だったこともあり。
集めてドーンは別のキャラに任せる感じ。
ので、あんまり経験値効率とかは気にしないのであったり。

装備バリエーション(上ほど出番多め・下ほど出番少な目)



■高Flee耐久構成
耐久高Fleeバージョン

・仕様(強みと弱み)
一番出番が多い装備パターンでどこにでも行ける。
地属性以外は耐性75↑あるため、レジポ補完で100超えしやすい。
初めて行く狩場なら大体これで行く。
動かしていて楽しい構成。

MAXHP 70000
Flee 709
完全回避 53
DEF 1044
ヒール力 自分に対して8000ほど。
ディレイカット -15%
装備による属性耐性 火125 水85 地25 風75

・対応狩場
地属性攻撃が痛い所以外。

・属性耐性への対応
地属性攻撃はR-Groundなエクセリオンウィングに着替え。
夢幻の強スカラバフロアとかはFleeも完全回避も下がります。
適度に水か、風のレジポを飲みます。大体風かな。

・装備更新目標
名も無き剣士のブーツにMVPセニアを挿したいため、MVPセニアc。



■完全回避100中Flee構成
完全回避バージョン

・仕様(強みと弱み)
完全回避に力を入れ、Fleeも出来るだけ欲張る構成。
属性耐性がないため、素殴りしてくる敵ばかりなとき。
かつ、Flee回避可能なスキル攻撃してくる狩り場ではかなり活躍。
完全回避を97におとし、A-Fleeエクセリオンシールドに変えることもおおい。
その場合Fleeは695となる。
(一応グロリアいれると完全回避100になる)

MAXHP 54000
Flee 644
完全回避 102
DEF 504
ヒール力 自分に対して18000ほど。
ディレイカット なし
装備による属性耐性 火5 水5 地5 風5

・対応狩場
ボス戦は下がるけど、ETなど。
禁忌の研究所。

・属性耐性への対応
レジポを飲んだところで、どうしようもない属性耐性。
手持ちのA-Fleeエクセリオンシールドに変えても、火50、風50程度にしかならない。

・装備更新目標
特になし。属性耐性向上したまま、完全回避もかなり上がる装備がでたら検討。



■後衛支援ディレイカット構成
ディレイカット装備

・仕様(強みと弱み)
あまり出番はないものの、前衛からも距離を置いてスキル連打したいときに。
ほぼ好み的にLA連打マシーン。
耐久もFleeもHPも低めなのであまり好みではないですが。
ディレイカット後方支援は朱裡に任しているので、滅多にやらない構成。

MAXHP 47000
Flee 471
完全回避 10
DEF 775
ヒール力 自分に対して12700ほど。
ディレイカット -95%
装備による属性耐性 火20 水20 地20 風20

・対応狩場
狩り場的には属性がこわくないところと。
攻撃を受けづらいシーンならどこでも。

・属性耐性への対応
鎧レベルでしか属性耐性を取りづらく、属性耐性が低いので、
属性攻撃への耐性はある程度捨てています。

・装備更新目標
ディレイカット@5%カットできる盾がほしいかな。



■耐久被ダメカット構成
高耐久

・仕様(強みと弱み)
デビリンエスランをベースにした装備で被ダメカット系。
属性鎧と、盾が自由。
各バリエーションから肩だけ持ち替えるとこれになる場合が多い。

MAXHP 64000
Flee 527
完全回避 14
DEF 1014
ヒール力 自分に対して8000ほど。
ディレイカット -15%
装備による属性耐性 火20 水30 地20 風20

・対応狩場
Fleeを捨てて痛いところ!

・属性耐性への対応
盾や鎧を変更し、痛い属性に合わせてレジポを飲む感じ。

・装備更新目標
+9か+10のエスランが欲しいですね・・・



■ヒーラー構成
ヒーラー装備

・仕様(強みと弱み)
自分が担当することはホボ無いですが。
一応ヒーラー向け装備。
世の中のバーサクヒーラーさんはすごい・・・

MAXHP 47000
Flee 430
完全回避 52
DEF 572
ヒール力 自分に対して25500ほど。
ディレイカット -10%
装備による属性耐性 火0 水0 地0 風0

・対応狩場
一応自分なりに装備は揃えたものの。
お呼びがかからないので、どこで出番があるのだろう。。。

・属性耐性への対応
皆無。

・装備更新目標
ディーヴァ靴に挿すヒールの上がるカードとか。
熾天使の羽毛買い戻したりとか。
買い戻さないなあきっと・・・w



■最大Fleeロマン構成
最大Flee構成

・仕様(強みと弱み)
避けられるところなら、どこへでも・・・
ロマンあるけどなかなか狩り場では通じないと思われます。

MAXHP 40000
Flee 867
完全回避 30
DEF 250
ヒール力 自分に対して7700ほど。
ディレイカット 0%
装備による属性耐性 火25 水0 地0 風25

・対応狩場
なかなかこの装備では狩り場にはでかけないかな。

・属性耐性への対応
スキル攻撃は避けるしか・・・・w

・装備更新目標
古代モロクに挿したいのでもう一枚クラーケンカードがほしい。
オシリスカードが欲しい。
MVPセニアカードがほしい。
鎧に光速がついた装備があるので、時魔術師の指輪がほしい。

これで、Fleeが1000軽くこえるはず!

===
■AGI支援プリ(AB) 肩編 2018年 8月版


自分でネタを仕入れて更新したり、
識者からツッコミが入ったら更新する。
将来的に打ち捨てられた場合、
上の年度を見て、鮮度を判断してくださいまし。

コンセプトはINTは込みでもいいから100確保。
一応支援プリの形を作った上で。
そこからの避けプリの装備を考えるということにします。

で、安くても非常に効果がある。梅プラン2つ。
リーズナブルながら効果がとても高い竹プラン2つ。
回避と完全回避、火と水の両属性耐性を高める松プラン。
松を超える夢プラン。

の六本立てで構成してみます。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
■AGI支援向け 肩 梅プラン① 2018年8月版
・+7用心棒のスカーフ (ウィスパーカード)
用心棒のスカーフウィスパーカード

用心棒のスカーフが2018年精錬祭りあたりから急激に安くなったため
リーズナブルな梅プランとした。
入手性が上がったため+7までならば莫大なコストをかけずに作成できると思われる。
念属性に対して弱くなってしまうが、ウィスパーカードを挿しFleeを向上させる。

この組み合わせによりFlee+50の肩装備となる。
MDEF+10のおまけもある。
(影狼、朧向けのオプションがまったく効果がないため割愛する)
念属性ダメージが50%増しになってしまう点が致命的な場合、
Fleeは5下がるが、ヒェグンカードで代替するのもよい。

ロックリッジエンチャントを頑張れるなら、
AGI+3のエンチャントと、好みの属性耐性エンチャントを付与することで耐性強化も可能である。
AGI+3のエンチャントも成功すれば、Flee+53の肩装備となる。



■AGI支援向け 肩 梅プラン② 2018年8月版
・+9ヴァルキリーケープ(九尾狐のカード)+どこかの装備箇所でハイレベルエンチャント
ヴァルキリーケープ九尾狐のカードハイレベルエンチャント

+9なのに梅プラン。それぐらいにヴァルキリーケープが市場に溢れてしまった。
物価高なSigrunサーバーでも50M、60Mくらいだせば買えてしまう。
入門編としては値が張るが、長く使える装備になる。
2016年2月版では、ハイレベルエンチャントはアクセサリーにしか用意されていなかったが、
頭装備の上中下段などにも付与できるようになり、敷居が下がるとともに装備の自由度が上がった。

2体を超えるたびに囲まれペナルティで10%ずつFleeが低下する弱点を補う完全回避も向上させる。

向上するFleeは梅プラン①のほうが向上する。

Flee+30、完全回避+23、無属性耐性20%

中途半端感は残るものの、耐久力と完全回避も手に入れることが出来る汎用回避装備となる。



■AGI支援向け 肩 竹プラン① 2018年8月版
・+9用心棒のスカーフ (九尾狐のカード)+どこかの装備箇所でハイレベルエンチャント
用心棒のスカーフ九尾狐のカードハイレベルエンチャント
+ロックリッジAGI+3エンチャント

梅プラン①の用心棒のスカーフをさらに鍛え、
九尾狐カードとハイレベルとの組み合わせでFleeと耐久力を向上させる装備となる。

傾向としてはカードと精錬値が同様な梅プラン②に似るが、
完全回避を捨て、さらにFleeを向上させる装備となる。

Flee+73、無属性耐性20%
MDEF+10

ロックリッジエンチャントで弱点属性を補う形でエンチャントを粘ることがお勧めである。



■AGI支援向け 肩 竹プラン② 2018年8月版
・+9古代のモロクのショール (九尾狐のカード)+どこかの装備箇所でハイレベルエンチャント
古代モロクのショール九尾狐のカードハイレベルエンチャント

2018年6月にクジで追加された装備を+9まで過剰させる。
九尾狐カードとハイレベルとの組み合わせでFleeと耐久力を向上させる装備となる。
古代モロクのショール自体が2018年8月現在単体で強烈にFleeが向上する装備となっている。

+9古代モロクのショールとすることで、Fleeが100向上する。
九尾狐カードと組み合わせることで以下のスペックとなる。

Flee+130
MAXHP+5%
復活時にHPSP100%状態で復帰
無属性耐性20%

精錬値の要求度は高いが、強力なFleeと無属性耐性を得ることの出来る装備となる。



■AGI支援向け 肩 松プラン 2018年8月版
・+9エーギルマント (クラーケンカード)+エーギルリング(魔神の迅速3)
エーギルマントクラーケンカードエーギルリング魔神の迅速3

MVPカードクラーケンを挿すため松プランとなる。
2017年にクラーケンカードがテコ入れされFlee的に大きなインパクトのある装備となった。
性能的には+7でも十分であるが、MVPを挿すことからより完全回避を高めるために+9としている。

Flee+123
MAXHP+15%
完全回避+23
火耐性+50
水耐性+60
オールステータス+1(FleeにAGI+1分はカウント済み)
MDEF+20
物理、魔法攻撃+5%アップ
ハイディング、トンネルドライブ使用可
隠れている敵が見えるようになる。

Fleeも強烈であるが、完全回避も上がること。
さらに火と水の両方を実用レベルでペナルティなしに軽減できること。
これらが強力である。火と水の相反する耐性を求められる狩場としては、
地下監獄、タフィとフローズンウルフが同時にでる夢幻の迷宮などがあるが。
そこだけのために欲しくなる性能である。
(エクセリオンシールドに二枚属性耐性を挿し他の部位で補足し
火と水の両方を100耐性とることも可能である)

古代モロクのショールが高精錬値できたものの、クラーケンカードの移植をためらっているほどには、
有用なセット装備と個人的に思う。
運用していて弱点と感じるのは、やはり大激戦区アクセサリーを占有されてしまうことである。
治癒の光、戦乙女の雫、長司祭の指輪、時魔術師の指輪など支援ABも装備したいアクセサリーは
多々あるものの、エーギルリングで占有されてしまう点が運用上難しい。
(アクセサリーも肩も同時に着替えて、鎧も着替えるにはショートカット数が足りない)

おまけのような機能も実に楽しく実用的である。
一般モブしかいない場であれば隠れて侵攻できるし、
逆に隠れている敵が見えるため、夢幻などで時間を短縮したい場合や
ロックリッジのガスター発見したい場合にとても重宝する。

なお、完全回避装備の一端として、全身+7エーギル装備に身を包むのも実用的である。




■AGI支援向け 肩 夢プラン 2018年8月版
・+10古代 モロクのショール(クラーケンカード)+エーギルリング(オシリスカード)
古代モロクのショールクラーケンカードエーギルリングオシリスカード





ダブルMVPカードとなるため、松を超える夢プラン。
さらに精錬値10のクジ産装備と、敷居がかなり高い。
ただし得られる効果は以下となる。

Flee+210
MAXHP+35%
復活時にHPSP100%状態で復帰
完全回避+25
MDEF+20
火属性耐性+50
闇属性耐性+100
水属性耐性+10
呪い無効

強烈なFleeと強烈なMAXHP増強と強烈な完全回避が得られる。
闇属性100%と50%の火属性耐性がうれしいポイントとなる。
呪い無効もLUKを抑え気味に構成した避けプリにはうれしいところ。
闇や火への耐性がぴたりとはまる狩場や無属性耐性でもかまわないところには、
高い効果を発揮する装備セットとなる。

デメリットはアクセを占有されることと、強烈な価格となる。
■AGI支援プリ(AB)靴編 2018年 8月
自分でネタを仕入れて更新したり、
識者からツッコミが入ったら更新する。
将来的に打ち捨てられた場合、
上の年度を見て、鮮度を判断してくださいまし。
2016年版から大きく強化されており、過去記事の装備はあまり参考にならない。

コンセプトは前回の靴編と変わらず。
INTは込みでもいいから100確保。一応支援プリの形を作った上で。
そこからの避けプリの装備を考えるということにします。

前回から靴はFlee的に大幅に強化されています。

で、現実的に入手難易度低そうで有用そうな梅プラン。
精錬も頑張りたい2種の竹プラン。
ロマン溢れるMVPカードつきだぞ、松プラン。

の四本立てで構成してみます。

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■AGI支援向け 靴 梅プラン 2018年8月版
Fleeオプション、AGIオプションつきディーヴァシューズ+魔神の迅速3
ディーヴァシューズ魔神の迅速3

Fleeオプション付きのディーヴァシューズに魔神の迅速3を挿した物。
Fleeオプションは最大50となっている。
それ以外のオプションでAGIがついているものを入手する。
AGIオプションは+5であり、最大3箇所AGIオプションがついているものが存在する。
このため、靴単体でFlee50+AGI+15となり、Flee+65の靴となる。
これに魔神の迅速3を挿すことにより最大Flee+77の靴となる。
靴単体として考えると竹プランの2種に匹敵、または凌駕する。

この靴が竹でない理由は入手性にある。
Fleeオプションのついているディーヴァシューズは市場に流れにくいほど価値が低い。
Flee+45↑のような靴でも5Mしなかったりする。

理想は+7まで強化してMAXHPを1000増強できるようにしておくこと。
カードスロットにまで魔神の迅速を挿すと耐久力などに問題がというのであれば、
MAXHP増強系のカードを挿すのも良いと思われる。





■AGI支援向け 靴 竹プラン① 2018年8月版
+7~+9エクセリオンレッグ+A-Flee設計図+ライオットチップ
エクセリオンレッグA-Flee設計図ライオットチップ

A-Flee設計図を挿し、好みであと2つの設計図を挿す。(A-MAXHP、A-DEF、Z-Knockbackなど)
その上で、+7以上に過剰していく。
ライオットチップの精錬値が3ごとにFleeが+5されていくためライオットチップも
+6か、+8、+9を目指したほうが良い。

ライオットチップとの組み合わせで挿した設計図の効果が大きく増えるため、
ライオットチップとの併用が望ましい。
この多様な組み合わせによる強化が支援ABにとってとても有用で竹プランとしている。

+6ライオットチップと+7エクセリオンレッグ(A-Flee)の場合、
Flee+40のセット装備となる。

最大構成
+9ライオットチップ(OverClock+AGI+7)に魔神の迅速3を挿し、
+9エクセリオンレッグ(A-Flee設計図)とした場合、
Flee+84の靴となる。のこり2枚の設計図の効果もあり、OverClockの属性耐性アップも含め強力な靴セットとなる。

精錬に賭ける情熱と運がかなり必要となるが、財布(リアルマネー含む)との相談で
+6ライオットチップと+7エクセリオンレッグの組み合わせ以上のものを入手しておきたい。
靴そのもののMAXHP/MAXSP増加効果も大きいため、簡単にMAXHPという耐久度をあげることができる。
+9まで強化すると設計図なしでもMAXHP+16%、MAXSP+16%と強化可能である。



■AGI支援向け 靴 竹プラン② 2018年8月版
+7~+9金剛石の靴+名誉のニーヴ(回避)+ダークハンド
金剛石の靴名誉のニーヴ(回避)ダークハンド

エクセリオンシリーズと双璧をなすダクハンセットとなる。
ライオットセットに比べるとダークハンドの精錬値はあまりこだわらない。
ダークハンドそのものに全ステータス+10があり、もれなくFleeが10。(LUK分も含めFlee+12)
金剛石の靴はエクセリオンレッグと比較するとカードスロットがあるのが大きな特色である。
また、ダークハンドと金剛石の靴にそれぞれ人耐性5%がついており、合計10%の人耐性を得ることが出来る。
金剛石の靴にも属性耐性をつけることも可能である。
元からついているこれらの特性から、戦死者の墓場(通称獄)で非常に好まれる装備セットとなっている。

この獄向けに有用ということでダークハンドにはスタン耐性を得るためジェミニカードなどが挿されることが多い。
が、ここは回避向けのABのブログのため、魔神の迅速3を挿す構成とする。

ダークハンド(魔神の迅速3)に+7金剛石の靴(名誉のニーヴ(回避))に魔神の迅速3を挿す。
これにより、+7ほどの現実的な構成でもFlee+86のセットとなる。
(ダークハンドのFlee+12、魔神の迅速3のFlee+12と靴のFlee+30と
魔神の迅速3のFlee+12とダークハンドセット+20)


最大構成
+9ダークハンド(魔神の迅速3とスペシャルエンチャントAGI+7)に+9金剛石の靴(名誉のニーヴ(回避))に魔神の迅速3を挿す。
これによりFlee+103のセットとなる。

ニーヴエンチャの多彩な効果を得ることもでき、靴自体もMDEF+15と対魔法防御もとることができる。
靴の+7と+9の差分のFleeが10しか存在しないため、
+7の金剛石の靴(回避つき)をいろんなニーヴエンチャで複数もっておくのがお勧めである。




■AGI支援向け 靴 松プラン 2018年8月版
+7↑名も無き剣士のブーツ+MVPセニアカード
名も無き剣士のブーツMVPセニアカード

需要の高いMVPカードを必要とするため問答無用で松プランとなる。
精錬祭りなどで作成しやすい+7であっても、Flee+105の靴となる。
最大構成だと、+10の名も無き剣士のブーツとなり、Flee+150の靴となる。

Flee以外の効果(一般的にはこちらのほうが大きい)としては。
MAXHP+30%、MAXSP+30%、ASPD精錬値*1%、ATK精錬値*5、STR精錬値*10
10秒ごとにHP5050、SP110回復。ボスに与えるダメージ+15%となっており。
近接物理火力にはきわめて有用である。

ABとしては殴りABがもっとも有効に使えそうな構成となっている。

このため、カードの価格、高精錬の靴の価格、ともに高い。
カードにいたっては自力で出すしかないような価格となっている。

肩装備にらぐクジで古代モロクのショールが追加されたように、靴でもFlee向け靴がクジで追加される可能性もゼロではないが、
現行でもっとも高価でもっともFleeを稼ぐことの出来る靴となっている。

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